単行本4巻131ページ目(喪36:モテないし大人になる)の1シーン。
誕生日がやってきて16歳になったもこっち。たったそれだけの事で自分が大人になった気分に浸るもこっちは、カフェでゆうちゃんと待ち合わせて誕生日プレゼントをもらいます。
そんなもこっちと比べて自分がまだまだ子供だと思っているゆうちゃんは、かねてより知りたかった言葉の意味をもこっちに尋ねます。
ゆうちゃん: xxxxって何?
もこっち: (何言ってんだこのビッチ?)
ゆうちゃん: あっごめん知らないよね
もこっち: いや…わかるけど
ゆうちゃん: え!? 本当? 教えて!
もこっち: 男のアレをこうアレでアレしてアレすることだけど…
ゆうちゃん: ……… (赤面)
もしかしてゆうちゃん本人が彼氏とそういう事をしてるのでは?、とピンときたもこっちは、顔を真っ赤にしているゆうちゃんを追求します。
しばらくもこっちに色々と追求された後、ゆうちゃんは「友達から聞いたことだ」と前置きしたうえで、「あまり人に聞かれたくない話だから」と、もこっちの耳元に顔を近づけなにやらエロそうな事を耳打ちします。
ここで今度はもこっちの方も顔を赤らめ、耳にかかるゆうちゃんの吐息とエロい話に体を震わせます。これはなんですかね? 新手の風俗かなにかですかね? お金を払ってでもいいから私もゆうちゃんに耳元でエロい事をささやいてもらいたいと思います。録音のオプション料金はいくらになりますか!?
なお谷川先生の公式ツイッターによると、ゆうちゃんはまだ「大人になってない」可能性もあるそうです。その辺は読者の想像にまかせるという事なんだと思いますが、どちらにせよゆうちゃんはとてつもなくエロ可愛いと思います。
ソースURL:https://twitter.com/harimoguni/status/349527055488131075
